唐津市内離島航路時刻表(令和8年4月1日現在、終了日の定めなし。2026年10月2日確認) 唐津市 加唐島航路時刻表 · 2026-10-02
唐津市の離島航路の時刻表を開くと、呼子港を起点にする船が四つ並んでいます。行き先は加唐島、松島、小川島、そして名護屋に寄る馬渡島。加唐島はそのひとつで、唐津市立加唐小中学校の赴任ガイドは、玄界灘に浮かぶ佐賀県最北端の島、南北に細長い弓形の島と紹介しています。
島へ渡る手段は、有限会社加唐島汽船の「かから丸」です。呼子発は08:00・11:00・15:00・18:00、加唐島発は07:10・08:50・13:00・16:30。1日の始発は島側の07:10発、最終は呼子18:00発で、平日も週末も同じ時刻で運航します。
運賃は唐津市の2026年4月1日現在の案内で大人片道600円です。往復割引や回数券の額は市の資料に載っていないため、必要な人は乗船前に加唐島汽船へ尋ねてください。冬だけの減便ダイヤもなく、年間を通じて変わるのは元日と大みそかの2日だけです。
唐津市が公開している料金は大人片道600円、子ども片道300円の2種類です。障がい者手帳の交付を受けた人は5割引になり、乗船の際に係員へ手帳を見せます。対象となる等級などの細かな条件は、加唐島汽船に問い合わせる仕組みです。
| 大人 | 600 円 |
| 子ども | 300 円 |
令和8年4月1日現在の料金(2026年10月2日確認) 唐津市 加唐島航路時刻表 · 2026-10-02
地図の起点は呼子港の加唐島航路の乗り場、終点は島の加唐港です。唐津市が示す所要時間は17分。同じ呼子港から出る船では、松島行きが15分、小川島行きが20分とされています。
よぶここう。呼子港からは加唐島のほか、松島、小川島、名護屋経由の馬渡島へ向かう定期船も出ていて、乗り場が近くに並びます。唐津市の一覧では運航会社がそれぞれ違うので、乗る前に船名が「かから丸」であることを確かめてください。地図の位置は、地図データで加唐島航路の乗り場とされている地点です。
かからこう。島の玄関口となる港で、唐津市立加唐小中学校の赴任ガイドによると、港から学校までは歩いて5分ほどです。島から呼子へ戻る船は朝07:10が始発、16:30が最終なので、日帰りでも泊まりでも帰りの便から逆算して予定を組むことになります。
加唐島発は07:10・08:50・13:00・16:30の4本です。呼子11:00発で渡ると、その日に戻れるのは13:00発か16:30発になります。
唐津市の時刻表に記された「かから丸」の定員は50人です。団体で渡るときは、事前に加唐島汽船へ相談しておくと安心です。
手荷物が大きいと別料金になることがあります。かさばる荷物を持ち込むときは、事前に加唐島汽船へ電話で聞いておくと当日慌てません。
1月1日は一日中運休です。12月31日は呼子発の最終が30分早い17:30になります。
荒天で欠航することがあり、唐津市は運航状況を各航路の事業者に問い合わせるよう呼びかけています。加唐島汽船の電話は0955-82-9366です。
同じ赴任ガイドによると、加唐島は周囲12キロ、面積2.8平方キロメートルで、約50世帯、100人ほどが暮らしています。島の大部分を山林が占め、椿林は県内一とされることから「椿の島」の別名があり、イカ釣りを中心にイサキやブリの漁が行われています。平成17年には天然塩「一の塩」の工場も操業を始めました。
唐津市内には定期船の通う離島が7つあり、市は高島、神集島、加唐島、松島、馬渡島、向島、小川島の時刻表を1枚にまとめて公開しています。
唐津市の2026年4月1日現在の案内では、大人600円、子ども300円です。障がい者手帳を見せると5割引になります。
行けます。呼子08:00発で渡れば島の13:00発か16:30発で戻れ、11:00発で渡っても同じ2本が使えます。15:00発で渡ると、その日の帰りは16:30発だけです。
加唐島発07:10か08:50で呼子へ渡り、呼子発15:00か18:00で島に帰る組み合わせが取れます。12月31日だけは呼子発の最終が17:30になる点に注意してください。
かから丸は旅客船として案内されていて、市の料金表にも人の運賃しか載っていません。車を運べる便の案内はありません。
12月31日は通常どおり4往復ですが、呼子発の最終が17:30に早まります。1月1日は運休です。
荒天時の欠航は、運航会社に直接確かめるのが市の案内です。かから丸なら加唐島汽船(0955-82-9366)に電話で問い合わせます。
呼子港からは松島・小川島・馬渡島への船も出ています。乗る前に船名が「かから丸」かどうかを確かめれば間違えません。