高松港から小豆島の池田港までは、国際両備フェリーで約60分。1日11往復で、池田港の始発は5:30、高松港の最終は20:30です。大人片道700円、4m未満の車は運転者1名込みで5,030円。2026年7月からは船の修繕のため、代わりの船を交えて運航しています。
毎日同じ時刻の現行ダイヤ(終了日の定めなし)。2026年7月27日からの代船運航中も時刻は同じ(2026年10月9日確認) 国際両備フェリー 時刻表(高松航路) · 2026-10-09
高松港を06:50に出る始発から20:30発の最終まで、池田港行きは1日11便。所要はどの便も約60分、大人片道は700円です。島からは池田港05:30発が始発で、朝6時半に高松へ着けるため、島に泊まって高松で用事を済ませる人にも使いやすい時刻表になっています。
高松から小豆島へは、この航路のほかに小豆島フェリーの土庄港行きがあり、フェリーの大人運賃はどちらも700円です。違いは着く港で、土庄港は島の西側、池田港は島の南側。土庄港行きのフェリーと高速艇は高松〜土庄フェリー・高速艇にまとめています。
この航路を受け持つのは、国際両備フェリーの高松航路部です。本来の船である第十一こくさい丸が修繕で入渠し、7月下旬からは岡山航路のおりんぴあどりーむを借りて、第一こくさい丸との2隻で時刻を守っています。終わる時期は「当面の間」とされ、決まっていません。
同じ会社の岡山航路は10月1日から燃料調整金が加算される運賃になりました。一方、高松港〜池田港はその対象に入っておらず、運賃は据え置きです。大人片道700円、往復は帰りが1割引になって1,330円です。
車と二輪は旅客1名分を含んだ金額です。一緒に乗る人はそれぞれ切符を買います。
| 大人(中学生以上) 片道 | 700 円 |
| 大人 往復 | 1,330 円 |
| 小人(小学生) 片道 | 350 円 |
| 小人 往復 | 670 円 |
| 3m以上4m未満 | 5,030 円 |
| 4m以上5m未満 | 6,330 円 |
| 5m以上6m未満 | 7,120 円 |
| 自転車 | 1,070 円 |
| 原付(125cc以下) | 1,430 円 |
| 自動二輪(750cc未満) | 1,850 円 |
| 自動二輪(750cc以上) | 2,170 円 |
国際両備フェリー高松航路の運賃表(2026年10月9日確認)。燃料油価格変動調整金は高松航路では対象外 国際両備フェリー 運賃表(高松航路)/運賃一覧PDF · 2026-10-09
地図は高松港の乗り場と、小豆島町の池田港を示しています。同じ高松港から小豆島へ向かう船でも、土庄港行きは島の西側、池田港行きは島の南側に着きます。行きたい場所が島の南側なら、池田港のほうが近いことがあります。
たかまつこう。香川県の一覧では、池田行きフェリーは1・2番乗り場です。港の中に複数の航路の窓口があるので、「小豆島・直島行きのフェリー乗り場」を目指します。JR高松駅、ことでん高松築港駅からは歩いて約10分。窓口は6:15〜20:30で、券売機は池田港行きの窓口が開いている時間だけ動きます。
いけだこう。小豆島の南側にある港で、窓口は5:00〜19:00。オリーブバスは港の目の前の「池田港ターミナル前」か、歩いて3分ほどの国道のバス停から乗れます。タクシー乗り場もすぐそばで、レンタカーと電動自転車も港で借りられます。
予約は乗船の60日前から出港24時間前まで、外部の予約サイトで受け付けています。予約なしでも先着順で乗船できます。ただし、前もって押さえられる車の台数は全体の半分ほどです。
窓口での支払いは現金に加え、カード、各種の電子マネー、交通系IC、PayPayにも対応しています。貨物や手荷物、車両回数券などは現金のみです。
フェリー乗り場に専用の駐車場はなく、車を置いて歩いて乗るなら周辺の有料駐車場を使います。車ごと乗るときは、港の入口で係員に「池田港行き」と伝えて指示されたレーンへ進みます。
第十一こくさい丸の修繕が長引き、当面は代船が入っています。高松港では全便でタラップが使えず、エレベーターは車両甲板の中央にあります。
港で電動自転車を借りられ、予約は電話(0879-75-0405)。返却は池田港だけなので、土庄港から帰る予定なら別の手段を考えます。
機器のトラブルで一部の便が欠航した2026年10月3日は、池田港13:00発・高松港14:10発から通常の運航に戻りました。運航会社はこうした知らせをホームページのお知らせ欄に出しています。
この会社は、岡山市の新岡山港と土庄港を結ぶ航路も小豆島フェリーと組んで走らせています。岡山側の運賃には10月から調整金が加わったため、同じ会社でも高松側と岡山側で値上げの有無が分かれました。岡山から渡る便の時刻と運賃は新岡山〜土庄フェリーのページにまとめています。
行き先しだいです。池田港は小豆島の南側、土庄港は西側にあります。フェリーの大人運賃はどちらも700円で、所要もほぼ同じ約60分です。
池田港19:00発で、高松港に20:00に着きます。反対に高松港発の最終は20:30(池田港21:30着)です。
上がっていません。10月1日に調整金の加算が始まったのは同じ会社の岡山航路だけで、高松航路は今回の対象から外れています。
旅客1名分を含めて片道1,070円、往復2,040円です。原付は1,430円、750cc未満のバイクは1,850円になります。
まだ決まっていません。修繕期間が延び、2026年7月27日からは第一こくさい丸とおりんぴあどりーむの2隻で運航しています。戻る時期はお知らせで案内されるはずです。
基本的には出航の30分前から販売が始まります。便によって前後することがあり、窓口の営業時間は高松港が6:15〜20:30、池田港が5:00〜19:00です。
半額です。小学生は片道350円、往復670円で、中学生からは大人と同じ700円になります。